「デザイナーとジュエリーが同じエッセンスで繋がっていること」。
「お客様に薦める人自身がそのジュエリーを愛すること」。
「自分の目と体感、なぜ?と思う心で柔軟に仕事に関わること」。
ジュエリーは生きた存在。人間の肌に直接触れて、その人の一部になるような力さえ持っています。
だから私たちは商品と自分たちの間に距離があってはならない、と考えています。
モノ創りにこれ、と言ったセオリーなどありません。
人の感情や精神が現れるだけです。
だからどんなものも創ろうと思えばできるのかもしれません。
でも私たちは、なぜお客様はジュエリーを求めてやって来るのだろう、ということを考えます。
それがモノ創りを支える想像力の原点だと思っています。